【この6つは守って!】アフィリエイトにおけるライティングスキルを手っ取り早く上げる方法とは?

ひでゆきです。

 

今回は、アフィリエイト実践において必要不可欠なスキルである

「ライティングスキル(文章力)」

について解説していきます。

 

サイト・ブログに記事を投稿して行く際に必要不可欠な

「文章を書く」という作業は

特にアフィリエイト初心者さんからすれば、

「どうしても難しい」といった印象を抱くでところではないでしょうか?

 

現状では、「既存のコンテンツ」をまとめてかせいでいく

まとめサイト構築という稼ぎ方もあり、

秀でたライティングスキルがなくても

ある程度は稼いでいくことも可能にはなってきています。

 

【まとめサイト参考記事】

自分のコンテンツなんて必要なし!まとめて稼ぐアフィリエイト

 

ただ、今桁外れに稼いでいるアフィリエイターでも

誰しも最初はド素人からの出発だったわけです。

 

もちろん私も例外なく、30歳を過ぎてから

ド素人状態からアフィリエイト活動を開始しました。

 

私なんぞはまだまだレベルが低いですが、

ライティングスキルというものは、一度身につけてしまえば

そうそう簡単に剥がれ落ちてしまうものではありません。

 

正しい書き方や書いていくべき内容を学ぶことで

本質的な部分を掴んでいくことができますし、

本質を理解することで、どんなジャンルのアフィリエイトにおいても

応用が効くようになります。

 

 

それに、大きく稼いでいきたいのでしたら

やはり「文章を書く」ということは避けては通れません。

 

あなたがユーチューバーを目指しているのなら話は別ですが、

アフィリエイトというビジネスは

基本的には集客から教育、そして販売まで全てを

「文章主体」のWEBサイト上で完結させる必要があります。

 

サイト上では基本的に「サイト運営者・訪問者」

お互いの顔も声もわからない状況なですから、

(プロフィール欄で顔出ししている方もいらっしゃいますが)

身振り手振りであなたの思いを伝えることは不可能です。

 

つまり、文章を読んでもらって、

あなたと読者さんの間に信頼関係を築き上げていき、

商品を購入してもらう他、稼いでいく方法はないのですね。

 

確かに、文章を書いていく中で

  • 何か物を売り込む
  • 読者さんを教育する

といった購買につなげていくところは

多少の専門知識や文章の型、というものも必要になってきます。

 

つまり「ほったらかし」で稼いでいくために必要なスキルですね、

このあたりの詳細については以下の記事も参考にしてみてください。

 

裏情報を公開中!副業アフィリエイターひでゆきのメールマガジン

 

とは言え、人様に読んでもらうために必要な

「最低限の文章力」というものは

いくつかのルールを守って書いていくだけでも

確実にレベルアップできるものなのですね。

 

「どう書いたら良いのかわからない…」

「何を書いたら良いのかわからない…」

誰もが最初は不安ですが、そういった方は一度

出口から遡って考えてみられては如何でしょうか?

 

アフィリエイトで利益を出していくためには

あなたのリンクを踏んで購入してもらうしかありません、

つまり、あなたの文章を読んでくれたユーザーさんに

「購入する」という行動に移してもらうことが大切です。

 

そのためには何が必要なのか?

ズバリ答えを言いますが、

「共感・信頼」が必要になってきます。

 

そして、いくら共感・信頼を得る文章を書いていても

お客さんが来なければ絶対にモノが売れることはありません、

文章を読んでもらうために必要なものが

「興味・関心」になります。

 

その興味・関心を惹くための手段が

ブログで言うと「記事タイトル」になりますね、

もちろん、キーワード選定は重要ですよ。

 

少しややこしくなりましたので

簡潔にまとめると、

 

記事タイトルで興味・関心を惹く

文章を読んでもらって共感・信頼を得る

あなたのリンクを踏んで「買う」という行動に移してもらう

 

報酬発生までのこの一連の行程において必要なものが

文章力になりますが、今回はこの中でも

「読んでもらえる文章」という基礎的なところに

スポットを当てて解説していきたいと思います。

 

共感・信頼を得るには

ひとまず、文章を最後まで読んでもらえないと

どうしようもありませんからね。

 

アフィリエイトで最低限気を付けるべき文章の書き方

読んでもらえる文章を書いていくために、

「読む人にストレスを与えない」

ということを意識してみてください、

ここが本質的な部分になってきます。

 

いくつか具体的に項目を挙げていきますね。

  • 誤字脱字をなくす
  • 4行以内で1つの文章にする
  • 主語・述語をはっきりさせる
  • 同じ言い回しを繰り返し過ぎない
  • 主張には必ず理由をつける
  • 専門用語を使う場合には解説を加える

最も基礎的な注意事項ですので

必ず注意するよう心がけてください。

 

あなたがネットサーフィン中にでも即閉じするようなページ、

または、即閉じしないまでも読み進めていくうちに

閉じてしまうようなページがあれば、一度戻って

「何故ページを閉じたのか?」と振り返ってみると良いですよ。

 

 

「反面教師」というやつですね、

思わず閉じてしまったページを見返すことで、

ダメな部分を客観視できますし、自分の書いた文章でも

同じように客観的に見れるようになってきますからね。

 

それでは、ひとつずつ解説していきますね。

 

誤字脱字をなくす

これはアフィリエイターとしてのマナーの問題でしょう、

ですが現状、誤字脱字が一切ないブログを見つけることの方が

困難かもしれません^^;

 

誤字脱字を完璧にゼロにすることは本当に難しいことです、

恐らくアフィリエイトで月収100万円以上稼ぐことよりも

難しいことではないでしょうか。

 

まぁ、私の推敲方法としては

「PCとスマホでそれぞれチェックする」

という方法に落ち着いています。

 

意外なことに、スマホで読み返すと

PCでは発見できなかった誤字脱字はもちろん、

どこか文法がおかしい箇所も

新たに発見できたりするものです。

 

ちなみにスマホで読み返す時は、

家の中で声に出してゆっくり読み返していますねw

家族にバレるとかなり恥ずかしいのですが、

実際のところ誤字脱字発見率はかなり高くなります。

 

副業の方なら

通勤電車の中や会社のトイレの中でも

スマホで推敲していっても良いでしょう。

 

また、誤字脱字に関しては、

文章を書くことに慣れてきて

少し油断した頃に頻発します。

 

作業になれてきて推敲を怠り

1度、目を軽く通したくらいで記事をアップしてしまう…

要は「めんどくせ~よ」ということなのでしょう。

 

 

しかし、いくら良い内容の文章を書いていても

あまりに誤字脱字の多い文章は

それだけが理由で信頼をなくしてしまいます。

 

推敲は確かに地味な作業です、

1記事書くのに1時間かかって

そこからまだ画像も挿れて、リンクも挿れて、さらに推敲…

となるとトータルで2時間近くになることもあるでしょう。

 

めんどくさいかもしれません、

もう寝たいときもあるかもしれません、ですがそこはグッとこらえて

「文章を書いて稼いでいるんだ!」

というプロ意識を持っていただきたいのです。

 

私も色んなサイトを見て周りますが

誤字脱字が一切ないサイトは、

「誤字脱字がない」ということだけではなくて

文章自体も惹き込まれるような素晴らしい内容です。

 

文章力の高いトップアフィリエイターは

誤字脱字だけでも信頼が落ちることを認識していますし、

気を付ければ防げる部分、とも分かっていますから

僅かなスキをも見せません。

 

基本的かつ地味なことかもしれませんが

やはり、何事においても基礎は大切です、

決して疎かにすることのない様にしてくださいね。

 

4行以内で1つの文章にする

今でもたまに見かける一切の改行がない文章、

こんなものは読む前から、ほぼ即閉じ確定です。

 

これはもう、絶対に4行以内で区切ってくださいね

例外として、バレット(箇条書き)を用いた場合は

バレット部分は何行になっても構いません。

 

  • バレットです
  • バレットです   ← こんなやつですね
  • バレットです

 

適宜、改行していくことで

スッキリとした印象を与えることができます、

逆に、全く改行がない文章は見た目が重いだけでなく

読者さんの目線に優しくありません。

 

次に読むべき行を見失いやすく

文章を読むリズム感も損なわれるのですね。

 

めちゃめちゃ読みにくい…

 

4行以内で区切る、

といっても2通りの書き方があり、私のブログのように

ある程度のキリの良いところで改行していくパターン。

 

そしてもう1つのパターンが、キリを気にせず

4行以内のブロックとして書いていくパターンです。

 

例、キリのよいところで改行するパターン

こんにちは、ひでゆきです。

毎日の作業は順調に進んでいますか?

アフィリエイトは、正しい方向を向いて

作業を続けていれば必ず結果が出ますよ。

 

改行を気にせず書いていくパターン

こんにちは、ひでゆきです。毎日の作業は順調に進んでいますか?アフィリエイトは正しい方向を向いて作業を続けていれば必ず結果が出ますよ。

 

どちらが正解ということもありませんが、

1つのブログ内ではどちらかのパターンに統一しましょうね。

 

主語・述語をはっきりさせる

これは、初心者の方は絶対に気をつけてください、

中級者の方でも意識できていない方が多いです。

 

書いている側からすれば、主語を書かなくても

何が主語なのか判るのは当然のことですが

読む側からすれば、主語のない文章は

「何が?」「誰が?」「はぁ?」となることがほとんどです。

 

会話の中でなら前後関係から主語を省くことが多いです、

それに人とお話をしている中で

主語は何?述語は何?

なんて考えながら話している人なんていません。

 

ですが、文章の中では

「読者さんが前後関係をはっきり理解している」

ということは、「ないもの」と考えて

文章を書いていかなくてはいけません。

 

 

どんな人でもそうですが、1度文章を読んだくらいでは

内容なんて頭に入ってきませんし、

悲しいかな、ネット上の文章なんてほとんどの人が

読み流し状態です。

 

あなたのブログを初めて訪れてくれた人が、

初見でいきなり

あなたの文章を一言一句深く理解しながら読んでくれる、

なんてことはまずありません。

 

また、

  • それは・それが・そんな
  • これは・これが・こんな

といった代名詞を使うことも

なるべくなら避けたほうが良いですね。

 

「それは・これは」はもちろん主語になりますが

「それ・これ」も前後関係がはっきりしていないと

何を指しているのかわかりにくいです。

 

読者さんに「それ・これ」が何を指しているのか

読み返させるようなストレスを与えてはいけません、

まぁ、何度も確認して「それ・これ」の内容が

明らかにわかるという場合は、私も使いますけどね。

 

ただでさえ、読み流し状態の読者さんがほとんどなのですから

読み返さずともスッと頭の中に入ってくるような

文章を書いていかないと

あなたの主張は全く伝わりませんよ。

 

ですから、文章を書く場合は

「主語・述語」が明確になっているかを

必ず意識してください、

推敲時に確認するポイントでもありますね。

 

同じ言い回しを繰り返し過ぎない

「~です。」「~です。」「~です。」

2回まではOKですが、

3連続以上で文末が同じ言い回しになると

小学生の書いた読書感想文のような文章になってしまいます。

 

私は勤続15年のサラリーマンで、

副業としてアフィリエイトに励んでいます。

私が稼いでいるジャンルは出会い系アフィリエイトになります。

今では、ひと月50万円は安定して稼いでいます。

 

これでは「~ます。」が連チャンしているので、

どこか稚拙な文章になってっしまっていますよね、

特段、堅苦しくする必要もないですが

少し手を付け加えて…

 

私は勤続15年のサラリーマンで、

副業としてアフィリエイトに励んでいます。

一言にアフィリエイトと言っても

様々なジャンルがありますが

私が稼いでいるジャンルは出会い系アフィリエイトという

初心者でも稼ぎやすいジャンルです。

参入して1年ほどになりますが、

今では、ひと月50万円は安定して稼げていますよ。

 

これくらいの文章なら、

読んでいて、なんら違和感はありませんし

  • 「出会い系アフィリは初心者でも稼ぎやすいのか」
  • 「1年で50万も稼げるのか」

と、読者さんに価値を提供することもできていますよね。

 

また語尾だけではなくて、

短い間隔の中で同じ単語を連チャンさせてしまうパターン。

 

昨日は、お気に入りのアーティストのライブに行って

めちゃめちゃ盛り上がってきました!

友人と2人でライブに行ったのですが、

友人も盛り上がっていましたね。

周りのファンの人達もライブでめっちゃ盛り上がっていました!

 

上の例は、明らかに「盛り上がる」という述語を

連チャンし過ぎですし、

省略しても全く問題ない「ライブ」を詰め込みすぎです^^;

 

手直しするなら…

 

昨日は、お気に入りのアーティストのライブに行って

めちゃめちゃ盛り上がってきました!

友人と2人で参戦してきたのですが、

友人も大興奮して横で飛び跳ねてましたw

周りのファンの人たちとの一体感もあって楽しかったなぁ。

 

なるべく同義語に置き換えたり、

同じような内容として伝わるように

言い換えてあげると、

読者さんにストレスを与えませんよ。

 

また、文字数稼ぎをしたいからといって

目的語や修飾語を詰め込みすぎると

読みにくい文章になります。

 

大切なのは文字数ではなく

文章を読んでもらって共感を得ることですよ、

お忘れなきよう。

 

何か主張をしたら次の文章で理由を述べる

少し極端な例えかもしれませんが、

おすすめ商品のレビュー記事で

「これ使ったら良かった!超おすすめです!」

こんな1文だけ書かれていても、到底買う気などしないでしょう。

 

では何故、買う気にならないのでしょうか?

それは、おすすめとは言われても

この1文だけではおすすめの理由が

全く伝わってこないからではないでしょうか?

 

まぁ、上の例えはわかりやすくするために

極端にしてみましたが、文章を書いていく際には

細かい部分にまで突っ込んで「読む人の『何故?』」を

解決していくことを心がけてください。

 

間違えてはいけないのは

「何故?」と思わせることが悪いことではなくて、

「何故?」という疑問を残したまま、次に進んでしまうことが

ダメな文章になっていく原因である、ということです。

 

 

「商品レビュー」などと言って

レビューしているつもりになっている

アフィリエイターも多いです。

 

例えば、美容化粧品などのレビューで

「○○という成分がお肌の潤いキープ!」

なんて、公式サイトの書き写しなんて

書いても意味がないんですね。

 

実際、買う側からすれば○○成分なんてどうでもよくて

  • 「何故キープしてくれるの?」
  • 「私のような乾燥肌の人にも合うの?」
  • 「変なシミとかできないかな…」
  • 「どれくらいの間、潤いキープしてくれるの?」
  • 「コスパは良いの?」

この辺のことを知りたいわけです。

 

【参考記事】

【特化型ブログ 作り方】6つのリスクを解消することでモノが売れていく

 

ですから、「○○という成分がお肌の潤いキープ!」

と書いた後には「なぜなら、~」と続けて、

潤いキープしてくれる理由を解決してあげないと

モヤモヤが募りページを閉じてしまいます。

 

解決してあげる理由を書くには

それなりに知識も必要ですし、

実際の体験談があればオリジナル性も高くなります。

 

まぁ、現状ほとんどのことは調べればわかりますし

読者さんが疑問に感じるようなところを

先回りして調べてあげることで

価値を提供できて信頼も得られるのですね。

 

また、理由付けの部分は

ライバルサイトと差別化を図れる

ポイントにもなってきます。

 

自分の書いた文章を客観的に読んで

「『何故?』って感じないかな?」

と何度も振り返ってみてください。

 

主張の理由付けの部分は、

あなたの文章の信頼度を高めていく上で

かなり重要な項目になりますので

何度も読み返してくださいね。

 

専門用語を使う場合には解説を加える

特化型ブログで文章を書いていると

どうしても専門用語を出さないと

文章を書きづらいことがあります。

 

そんな時は使っていただいても

特に問題ないのですが、

必ず簡潔な説明を付け加えてあげてください。

 

文章の流れの中で説明しても良いですし

「カッコ()」を使って説明する方法もあります、

また、画像を使えば一発で解決できるときもありますね。

 

私はあまり使いませんが、

「※」を使って、一旦ひとつの文章を書いた後に

脚注として書いても良いでしょう。

 

どうしても簡潔に説明しきれない場合や

もっと深く解説していきたい場合は、

別記事として投稿し内部リンクを貼っておく、

といった方法を取る場合もありますね。

 

専門用語をたくさん使うと

一見、知識豊富なように見えますが、

読んでいる側からすれば全く理解出来ずに

ただ離脱率が高くなるだけです。

 

それに、2次検索と呼ばれるものがあり、

これはあなたも経験があるかもしれません。

 

文章を読んでいて意味のわからない専門用語や

知らない人物などが出て来た時、何の説明も書いてくれていないと

先にそちらのウヤムヤを解決したくなって

その場で検索したりしませんでしょうか?

 

専門用語に説明を加えておかないと、困った読者さんは

その場で検索にかけるなんてことは一瞬でできてしまうわけです、

結果として、2次検索が原因で

あなたのサイトから離れていく可能性もありますからね。

 

まぁ、専門用語に関しては、

1記事あたり使っても1度きりに抑えておくべきですし、

使わないに越したことはありません。

 

手っ取り早くライティングスキルを上げる方法まとめ

長々と書いてみましたが、結局は

「読む人にストレスを与えない」

これに尽きると思います。

 

  • 誤字脱字をなくす
  • 4行以内で1つの文章にする
  • 主語・述語をはっきりさせる
  • 同じ言い回しを繰り返し過ぎない
  • 主張には必ず理由をつける
  • 専門用語を使う場合には解説を加える

 

という内容で解説しましたが、

全ては読む人にストレスを与えないために

気を付けるべき内容ですよね。

 

また、リズム感も意識してみてください、

話をしているようなリズムでテンポよく読める文章は

最後まで読んでくれる確率が高くなります。

 

また、何か質問などありましたらご連絡ください。

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