【Zの法則・Fの法則を知る】特化型ブログにおけるグーグルアドセンスの効果的な配置箇所とは?

ひでゆきです。

 

今でこそネット環境が急速に普及し、

そのおかげで、アフィリエイトというネットビジネスも

市場規模を伸ばし続けています。

 

アフィリエイトはネットを通じて

稼いでいくわけですから、

ネット閲覧時の読者の行動というものは、

知っておく必要がありますよね。

 

何も文章を書くことだけが

アフィリエイトの仕事ではないんです、

仮にどんなに素晴らしいレビュー記事を書いていても

その文章を読んでくれないことにはお金になりません。

 

「文章力100点、ブログ構成力0点」

これでは稼ぎにならないのです、

サイドバーやフッター、記事内からもいろんな仕掛けを施し

最終誘導地点へと導いていくスキルが必要になってきます。

 

今回はグーグルアドセンスの効果的な配置という

タイトルですが、アドセンス広告の配置についての

解説だけではなく、ブログ構成の基本的な考え方についても

解説していきたいと思います。

 

Zの法則・Fの法則ってなんぞや?

Zの法則はチラシだけのもの?

今でも新聞の折込チラシは代表的な広告媒体ですが

このチラシにはある共通点があります、

それは何かというと、縦型・横型問わず、

左上がスタート地点になっている、という点です。

 

右上に「一番伝えたいこと」を

表示しているチラシは見かけません。

 

 

左上に持ってきているのは

  • お店の名前
  • オープン日
  • セール内容

といった、広告主が最も伝えたい内容です。

 

左上にお店の名前を持ってきていない場合は

大抵の場合、右下にお店の情報が載っています。

もしくはチラシ裏面の右下ですね。

 

これにはちゃんとした理由がありまして、

チラシを見るときの人の目線の動きというものが

研究されていて、「左上→右上→左下→右下」

この動き方をすると言われています。

 

図にすると、こんな感じです、

 

 

アルファベットの「Z」のように動くことから

「Zの法則」と呼ばれているのですね。

 

実はこの法則は、コンビニやスーパーマーケット

ホームセンターなどのリアル店舗や

自販機などにも応用されていたりします。

 

同じ銘柄は横並びにディスプレイされています

 

WEBサイト上での話になると

  • 初めて訪れたサイト
  • 画像や動画のサムネイルが並んだサイト

においては、

このZの法則が適用されることが多いです。

 

初めてサイトを訪れた時点では、読者さんは

「このサイトにはどんな情報があるんだろう?」

と探っている状態ですからね。

 

ほぼ全てのサイトでは、この目線の動きを利用して、

  • プロフィール
  • 最新情報
  • おすすめ商品

など、運営者サイドとして是非とも読んでもらいたい内容を

サイドバーを使って左上や右上に配置しています。

 

私のこのブログのような情報商材アフィリエイトブログでしたら

ブログ管理人の人柄を判断して購入されるケースも多いですから、

プロフィール記事は必ず読んでもらいたい内容になりますよね。

 

私のブログは2カラム構成になっていますので

サイドバーを使って右上にプロフィールを配置していますし、

グローバルメニューの中でも

1番左上にプロフィールを持ってきています。

 

また、画像を使うことによって

目線も集めやすくしてあるんですね。

 

 

もう一点のZの法則が適用されるサイト、

画像を多用したページになりますが、これは

写真や商品一覧、動画サムネが並んでいるようなサイトですね、

アダルト動画サイトが代表的な例になります、

 

まぁ、これらは単純に情報が横並びに

なっていますから自然とZの動きが適用されますね、

そんなに難しく考える必要もなないでしょう^^;

 

 

そして、スマホ表示問題というものもあります、

私のブログでもスマホ表示になると

下の画像のようになります。

 

 

メインカラム

左サイドバー

右サイドバー

フッター

の表示形式です。

 

ここでもやはり、右サイドバーに比べて左サイドバーの方が

上に表示される分、読者さんの目に触れる確率は上がりますし、

「一旦、1番下までスクロールする」

という方も多いのでフッターも軽視できませんね。

 

覚えておいてもらいたい内容としましては

  • 左上が最も訪問者の目に触れやすい
  • その次が右上

これさえ、覚えておいていただければ

いくらでも応用は効きますので、この法則に基づいて

サイドバーを有効活用してください。

 

Fの法則はwebサイト特有のもの?

そして、WEBサイト上の「リピーター」の目線の動きが

 

 

こうなります、

こちらはアルファベットの「F」のように

動くことから「Fの法則」と呼ばれています。

 

例えば、私はヤフーのトップページなんて

ほぼ毎日見ているわけです、

激リピーター状態ですね^^;

 

もう、どこに何が載っているかなんて

ほぼほぼ覚えていますから、開いてチェックするところといえば

最新ニュースの部分がメインなります。

 

 

基本的には縦の目の動きになりますね、

横への動きはあくまで記事タイトルを読んだりするための

縦の目の動きに付随した動きになってきます。

 

お気に入り・ブックマーク登録した

ブログをチェックする時なんかは

「更新されてるかな?」

といった感じでページを開くわけです。

 

この時は縦の目線の動きになり、

Zの法則のようにサイト全体を

チェックしていくことはあまりありません。

 

またリピーターではなくても、初見でZの法則により

「このサイトは有益なサイトだ」

と判断した訪問者は、次にFの法則の目線の動きで

サイト内をチェックしていきます。

 

Zの法則とFの法則の重なるポイントを見つける

Zの法則とFの法則を理解していただきましたら、

サイト内で訪問者の目に触れる確率が高い場所も

自ずと見えてくるのではないでしょうか?

 

ZとFの交わるポイントが存在しますよね、

  • 左上
  • 右上
  • 左サイドをメインに数か所

 

 

やはり、「左上・右上」は

かなり強いポジションであることがわかります。

 

Zの法則・Fの法則からわかるアドセンス広告のクリック率が高い場所

トレンドブログでしたらZ・Fの交わるポイント上に

アドセンス広告を配置していくと

クリック率が高まります。

 

だからと言って、重なるポイント上全てに

広告を貼り付けると、

「広告ばかりのウザいサイト」

と判断されるのがオチです^^;

 

ですから、広告の他にも

  • おすすめ記事
  • よく読まれている記事
  • 関連記事

といったリンクを目につくところに配置して

PVを増やす方向に持っていくと良いですよ。

 

また、右サイドは左サイドに比べ

どうしても目に触れる確率が下がります、

ですから、「縦長サイズの画像表示のアドセンス広告」を貼り付けることで

視認性を高める方向で使っていきます。

 

特化型ブログでしたら、

右サイドバーには画像を利用して

おすすめ商品ページを設置したり

ランキング表示などしていくと良いですね。

 

一旦、右サイドバーに目線を集めると

そこから右サイドメインで縦方向に見ていく

目線の動きもありますので、

サイズを揃えて画像を並べていきましょう。

 

またYahoo!のサイトでも使われている手法ですが

右サイドバーで

追跡広告を使っていく方法もあるにはあります。

 

一番下までスクロースしても一定の広告が表示され続けます

 

ただ、ネットユーザーは無闇に表示される広告を

毛嫌いする傾向にありますし、

追跡広告なら「尚更ウザい」と判断されても仕方ありません。

 

あくまで自然にクリックされることが

アドセンス広告の狙いですから追跡広告はおすすめしませんね、

正直、私もウザいと感じますし

とてもユーザーライクとは言えませんので。

 

アドセンス広告の配置箇所まとめ

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

各種広告の配置箇所ということで

解説してきましたが

最後に少しまとめておきます。

 

  • 折込チラシ・初めて訪れたサイト・画像系サイトはZの法則
  • リピーターはFの法則
  • 左上・右上が強いポジション
  • 右サイドは画像を多用して目立たせる
  • 追跡広告はウザい

 

以上になります。

 

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